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TEL. 019-654-2395

〒020-0115 岩手県盛岡市館向町21-7

施設紹介

施設紹介

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「教会の内部」

 講壇正面のデザインは、ヨーロッパの「教会建築図法」黄金分割によって、バランスよくその「大きさ」「位置」が決められている.


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「八角形の祭具」

 「八つ星」を「バプティスマ(洗礼)の星」と呼ぶように、聖書によれば「八」という数字には、「神に正しい良心を求める」というバプティスマ(洗礼)と復活の霊的な意味が込められている.
会堂の新築に当たり、講壇にふさわしい説教台、聖餐卓、洗礼盤台、脇机、花瓶台として霊的な八角形による祭具をお捧げしたものである.


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「ステンドグラス」

 ステンドグラスはフランス在住の画家・高橋一昭氏のデザインにより、同じくフランス在住のステンドグラス工・ギ・メリアバ氏により制作された.「信仰・希望・愛を発信する教会」の象徴として、青・赤・黄の三色を基調としている.青は信仰・黄は希望・赤は愛を表す.
  左のステンドグラスのテーマは「向上」である. 下段 「百合」と「針葉樹」 百合は旧約聖書雅歌2章1節にあるシャロンの花.谷の百合.主イエスが語った野の花. 百合の花言葉は気高さ.針葉樹は北の国盛岡をイメージ. 中段 「契約の箱」と「聖徒たち」 契約の箱は旧約聖書にある十戒を印した石を納めた箱.しかし、ここでは福音を記した聖書をイメージし、それを囲む復活のキリストに出会った聖徒たち. 上段 「開かれた天国の門」と「復活のキリスト」 キリストが手にするものは、「愛」そして、地上に降り注ぐ愛。
  右のステンドグラスのテーマは「救贖(きゅうしょく)」 下段「教会」と「針葉樹」「百合」 左と対になっている.教会に集うひとのイメージ 中段「ヤコブの夢」と「羊飼いの杖を持つ主イエス」 旧約聖書創世記28章11節で故郷を追われたヤコブが荒れ野で見た夢.天より地に向かって梯子がかかり、天使が昇り降りする壮大な夢 上段「オリーブの葉を加える鳩」 鳩は旧約聖書創世記8章11節で平和の訪れを知らせたことで、平和の象徴として扱われている.また新約聖書マタイ3章16節は、主イエスが洗礼を受けられたとき、聖霊が鳩のように下ったと述べている.


舘坂橋教会

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